やまぐち名産品フェア始まる

新春恒例の第9回やまぐち名産品フェアが6日、おのだサンパークで始まった。市内を中心に県内16事業所の逸品を一堂に集めて販売。障害者が手掛けた農産物や菓子、手工芸品を販売する「ノウフクマルシェ」と「COCOROSS笑顔マーケット」も同時開催している。8日まで。山陽小野田観光協会、県、おのだサンパークなど主催。

1階のサンフェスタステージを主会場に、市内からはつねまつ菓子舗、永山酒造、自然派工房木洩木など10事業所が和・洋菓子、酒、水産加工品などを販売。市外からは宇部市、山口市など4市1町の6事業所が自慢の逸品を並べている。

第9回に合わせて各日先着9人など〝9〟にちなんだサービスイベントを行う店舗も多い。また、各店舗で1000円以上購入した人にはガラポン抽選会に参加できる抽選券を進呈している。

ノウフクマルシェは障害者の自立や社会参加に向けた農業と福祉の連携による取り組み。就労支援施設など県内18事業所の障害者が丹精込めて育てた新鮮な野菜をはじめ、ジャム、漬物、乾物などの農産加工品を販売している。

COCOROSS笑顔マーケットは障害者が創作した製品を販売して労働の対価を得ることで工賃の向上、人としての可能性や夢を客に届けることが目的。県内の21事業所がかわいらしいバッグやアクセサリー、小物類、菓子などを並べて来店者にPRしている。

市中学生海外派遣事業で昨夏に姉妹都市の豪州モートンベイ市を訪れた生徒6人のパネル展も開かれている。時間は午前9時半~午後6時(最終日は5時)。

カテゴリー:地域,経済,アーカイブ2018年1月6日

山口ゆめ回廊
石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
アーカイブ