「浦沢直樹展」入館者数が1万人突破

山口市の県立美術館(岡田実館長)で開催中の「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる!山口の巻」の入館者数が10日、1万人を突破し、節目となった東京都練馬区の渦輪美里さん(28)に記念品が贈られた。

記念セレモニーでは、西京銀行山口支店の水永忠伸支店長がトートバッグやクリアファイル、著書などを渦輪さんに手渡した。

渦輪さんは長門市にある夫の実家に帰省中、同展のことを知った。「身近な話のようで非現実的なところが作品の魅力。単行本では見られない細かいタッチを近くで見たい」と話した。

同展は、柔道少女が主人公の「YAWARA!」や世紀末を舞台に〝ともだち〟と呼ばれる謎の人物との戦いを描いた「20世紀少年」など、多くの人気作で知られる浦沢さんの直筆原稿やストーリーの構想メモ、ネームなどを展示している。

6月17日まで。料金は、一般1300円(前売り1100円)、70歳以上と学生1100円(同900円)、18歳以下無料。

時間は午前9時~午後5時。月曜休館(6月4日のみ開館)。

カテゴリー:教育・文化,アーカイブ2018年5月11日

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