宇部市、小・中学校の異動は275人 校長16人交代

県教育委員会は26日、4月1日付の教職員人事異動を発表した。宇部市教委関係の異動総数は、小・中学校合わせて275人(前年度比48人増)。校長は小学校10校、中学校6校で交代する。教諭は小・中学校合わせて前年度より4人少ない185人が動く。

異動は、各学校の活性化や教員の意識改革を図るのが目的。
小学校の異動総数は、前年度より39人多い173人(教諭は120人)で、市内転任は82人。校長が代わるのは西岐波、見初、琴芝、新川、鵜ノ島、藤山、厚東、小野、万倉、吉部で、このうち新任は7人。新採用の教諭は3人、学校栄養職員は1人。
中学校の異動総数は、前年度より9人多い102人(教諭は65人)で、市内転任は43人。校長は東岐波、西岐波、神原、桃山、藤山、厚南で交代し、このうち新任は1人。新採用の教諭は4人、養護教諭は1人。
女性管理職は、小学校は校長が3人、教頭が4人。中学校は校長と教頭が1人ずつ。
地元の県立学校関係では、宇部西高、厚狭高、宇部総合支援学校で校長が交代する。宇部西高は坂上高の市川利明校長、厚狭高は防府西高の藤澤和子校長、宇部総合支援学校は萩総合支援学校の渡壁龍造校長が就く。

カテゴリー:行政2010年3月26日

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