山陽小野田市は広報を5年ぶり刷新

kouhou.jpg 山陽小野田市は広報「さんようおのだ」を3月1日号から大幅にリニューアルした。統一感のあるレイアウトと写真を多く使うビジュアル化で読みやすくなっている。 昨年の秋に実施した広報活動に関するアンケート調査(回答者488人)で、広報をあまり読んでいない市民の理由に「内容が分かりにくい」「関心のある記事が見つけにくい」「ごちゃごちゃしている」などが挙がっていたことを踏まえ、市町合併以来5年ぶりに刷新。若年層にも親しみが持てるように配慮した。

統一感のあるレイアウト、見て楽しい広報、記事にめりはりを付けてしっかり伝える広報をコンセプトに見直し。表紙は1面全体に写真を広げ、2面には内容が一目で分かる目次を新たに設けた。最も読まれている市長コラムは3面に固定した。
随時掲載だった市内のイベントや出来事を写真付きで紹介する「さんようおのだウオッチング」を常時掲載にし、1日号では「介護かるたの市への寄贈」「百万遍念仏」などのトピックス6件を見開き2ページで紹介している。イベント・行事を知りたいというニーズに応え、裏表紙には情報提供のカレンダーを掲載している。
岩本良治広報広聴課長は「今回で終了ではなく、読者ニーズに応じて、これからも随時、より良いものに変えていきたい」と話した。

カテゴリー:行政2010年3月3日

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