山口県市長会、環境・福祉など要望まとめる

20100219.jpg 山口県市長会(会長・松浦正人防府市長)は18日、山口市大手町の県自治会館で開かれた。各市長が提案した環境、福祉などの要望を整理して、県知事や全国市長会中国支部春季役員会などの関係機関に提出することになった。

地元関係では山陽小野田市の白井博文市長は、県が2011度からシルバー人材センターへの補助金を取りやめる方針を取り上げ、「高齢者の多様な専門的知識や経験を生かす受け皿としてのシルバー人材センターの役割は重要」と補助金継続を要望。
宇部市の久保田后子市長は「学校施設の耐震化に関する支援」「子宮頸がんワクチンの定期予防接種化」「米戸別所得補償制度の地域別価格設定」などを要望した。
また現在、回収処理システムが整備されていない乾電池についても「法整備で資源化システム、メーカーや排出者による費用負担制度の構築を」と訴えた。

カテゴリー:行政2010年2月19日

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