宇部市制90周年節目に「記念事業委員会」

宇部市は2011年の市制施行90周年の節目に向けた「記念事業委員会」を3月に立ち上げる。公募委員や市民団体の代表を中心に、市民参加の下で、記念事業にふさわしい事業の選定や、その推進方法の検討を進める。公募委員の募集は2月1日から同28日(必着)まで受け付ける。

記念事業委員会は、公募委員2人をはじめ、市民団体などの代表者ら13人、学識経験者5人の20人以内で構成。3月に組織化され、本格的に動き始める予定。

久保田后子市長は「11年は、山口国体、UBEビエンナーレ50年、花壇コンクール100回目の年・現時点では、これらに関連したものがふさわしいと考えている。記念すべき年を市民の皆さんと一緒に祝い、事業を盛り上げたい」と話している。

公募委員の対象は、20歳以上(今年4月1日現在)の市民で、平日昼間の会議に出席できる人。応募は、所定の応募用紙に必要事項を記入し、「記念事業への提言」をテーマにした800字以内の小論文を添え、郵送、持参、ファクス、メールのいずれかで市総合政策課(電話34─8116)に申し込む。書類選考で決定する。詳細は市の同課ホームページで確認できる。

市の市制施行は1921(大正10)年。これまで、80周年では山口きらら博単独パビリオン出展など、70周年は宇部炭田発祥の地を示す記念像の建立、60周年は市立図書館の移転・新築、市史編さんなど、50周年は福祉会館と文化会館の建設などを実施してきた。

カテゴリー:行政2010年1月29日

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