県立おのだサッカー交流公園が人工芝へ

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アスファルトの上に〝緑のじゅうたん〟を敷く工事が、県立おのだサッカー交流公園で行われている。2万㎡ある多目的広場が全面、黒から鮮やかな緑へと変わりつつあり、3月の使用開始に向けて、順調に準備が進められている。

じゅうたんの正体は人工芝。来秋の山口国体に向けて、土のコートから人工芝のコートを2面新設する工事は、昨年10月下旬に始まった。表面の土を15㎝削って底に砕石をまき、その上をアスファルト舗装。18日から、芝の敷設作業に入った。

芝はロールの状態で、約百本搬入された。大きさはさまざまで、最大のものは幅4m、長さが60mある。工事用の車で引っ張って1枚ずつ広げ、継ぎ目を特殊なのりでくっつける。アスファルトとは接着せず、芝の上にまいてクッションの役目を果たすゴムチップと砂の混合物が、重しにもなる。

工事は順調に行けば、日本サッカー協会(JFA)の認定検査がある2月中旬までに終わる。3月20―23日に開かれる山陽小野田市高校サッカーフェスティバルから、使用開始となる。

カテゴリー:行政2010年1月29日

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