インフルエンザ流行発生警報を解除

山口県は12日、インフルエンザ流行発生警報を解除した。1医療機関当たりの患者数が、基準の10人を下回ったため。

県健康増進課によると、昨年12月28日から今年1月3日までのインフルエンザ患者数は、前週を約900人下回る515人にとどまった。

1医療機関あたりの報告数は7.25人だった。ただ、これは年末年始、医療機関の休診による影響があるものとみられる。

12日に新たに報告された集団感染は、宇部市厚南小3年2組、二俣瀬小1年、2年がそれぞれ15日まで学級・学年閉鎖した。このほか岩国市で5施設、下関市で1施設の計8施設3391人が感染している。

カテゴリー:行政,季節2010年1月13日

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