山口県警が勇壮に年頭視閲式

20100106a.jpg 県警年頭視閲式が5日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園多目的ドームで開かれた。県警本部と各警察署から警察官が集まり、県民の期待と信頼に応える警察の確立を目指して全力を尽くすことを誓い合った。

分列行進では、1500人が見守る中、視閲台に多湖令・県警本部長が上がり、本部隊、署隊、広域警察援助隊など8隊416人が、指揮官の石田貞男・県警警備部長の指揮で一糸乱れぬ行進を見せ、白バイやパトカーなど警察車両26台が続いた。整列後、多湖本部長や二井関成知事らがオープンカーに乗り込んで巡閲した。
多湖本部長は「7年連続で刑法犯認知件数は減少しているが、振り込め詐欺や高齢者の交通死亡事故の増加など県警を取り巻く環境は厳しい。社会情勢に対応した対策で、県民が安全と安心を実感できる社会を実現してほしい」と訓示した。

カテゴリー:行政2010年1月6日

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