下水と農業集落排水、来年度から公営企業化

宇部市は来年度から、下水道と農業集落排水の両事業を、現在の官公庁会計(特別会計)から公営企業会計へと移行させる。

経営状況の明確化と職員の経営意識向上が目的で、開会中の12月定例市議会に関連条例を提案中。可決後に最終的な手続きを進める。
提案している議案は「市下水道事業等の設置等に関する条例」。地方公営企業法の規定に沿って、両事業の会計の設置、経営の基本に関する事項などを定めている。
市は2008年度から移行準備に着手。今年度は公営企業会計システムの導入を図るなどした。可決後は来年3月に打ち切り決算を行い、4月1日付で公営企業会計に移行させる予定。

カテゴリー:行政2009年12月17日

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