マレーシアで生かして『宇部方式』

20091210b.jpg JICA(国際協力機構)の青年研修事業「都市環境管理コース」の閉講式は8日、宇部市の文化会館で行われ、マレーシアの技術者ら16人が修了証書を受け取った。帰国後は、それぞれの職務、立場で、産官学民の協働による独自の公害防止システム「宇部方式」の手法を生かす。

研修団は、マレーシアの労働省、天然資源環境省、地方開発省、開発公団の関係者。先月23日から8日までの間、市と宇部環境国際協力協会(浮田正夫理事長)のサポートで、市内外の企業、大学、行政を訪れ、環境保全対策・技術を学んだ。
閉講式でJICA中国国際センターの竹内康人次長が1人ひとりに修了証書を手渡し、握手を交わした。研修員代表も「まだ道のりは遠いが、開発、環境、資源をしっかり管理できるようにしたい」と決意を語った。

カテゴリー:行政2009年12月10日

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