宇部・山陽小野田消防広域化で初の検討委員会

宇部市・山陽小野田市消防広域化検討委員会の初回会合が20日、宇部市消防本部で開かれた。県内で検討委員会開催は初めて。委員長に久保田后子・宇部市長、副委員長に白井博文・山陽小野田市長が選任され、一部事務組合形式で検討を進めることが確認された。

消防広域化の方式は一部事務組合、事務の委託、広域連合があり、来年2月中旬ごろに開かれる第2回委員会で方式が決まる見込み。
今後のスケジュールは、2010年度までにあと5回の検討委員会を開き、基本方針や課題の検討、協議会設立準備を進める。
消防広域化は、国が2006年に消防組織法一部改正と基本指針を示し、県は2008年に推進計画を作成。県市長会は今年、県内7消防本部が望ましいと意志を示している。

カテゴリー:行政2009年11月22日

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