宇部の食材囲み「うべ弁ミーティング」

20091117b.jpg 久保田后子市長と市民グループのメンバーが、地元食材をメーンにした地産弁当を囲んで交流する「うべ弁ミーティング」は16日、緑と花と彫刻の博物館で1回目が開かれた。

市ふるさとコンパニオンの会(脇彌生会長)の15人が参加。宇部商工会議所青年部が企画した「穴子竹皮つつみ弁当」に舌鼓を打ちながら、和やかムードの中で意見交換した。
地産弁当は、青年部の企画に基づいて東岐波在住の料理研究家、東ミヤさんがレシピを考え、西岐波の鮮魚店・魚かつ(古川佐幸社長)が調理した。材料は、小野産の米と卵、宇部沖で取れた穴子、県内産のハナッコリー。穴子1匹を丸々使い、ちらしずしのように仕上げてある。
久保田市長は「市民の声が届く市政を実現したい」と、年明けからは市内各校区で対話集会を実施する予定。
うべ弁ミーティングは、久保田市長がマニフェストに掲げていたもので、参加者は「市内で活動する団体・グループのメンバーで10-20人程度」、弁当は「主に市内の食材を使ったもので、販売価格は500-1000円」などを条件に、随時募集している。

カテゴリー:行政2009年11月17日

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