年末の食品衛生指導始まる

20091202b.jpg 年末年始の食中毒を防ごうと、県は1日から一斉監視指導を開始した。消費・賞味期限の適正表示、ノロウイルスなど食中毒発生防止の強化、安全性を確保するための輸入食品の検査を重点項目に28日まで、職員がスーパー、飲食店などを抜き打ち訪問し、衛生管理状況を調べる。

宇部健康福祉センターは初日、食品衛生班職員が東高泊のマックスバリュ小野田店を訪問。食品が衛生的に取り扱われているか、温度管理や調理従事者の健康管理は適切かなど、入念にチェックした。
県内の今年の食中毒発生状況(11月27日現在)、16件で患者数は168人。昨年末の一斉指導では、検査した2639施設のうち158施設で不備が見つかった。

カテゴリー:行政2009年12月2日

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