山口県の治安「良い」が約8割

山口県警本部の治安に関するアンケート調査で、県民の8割弱が「治安が良い」と考え、自宅の鍵かけは8割以上が心がけるなど、防犯意識も高いことが分かった。

調査は各警察署を通じ、9月末から10月末にかけて運転免許の更新時や事業所などで実施。男女1022人から回答を得た。
県内の治安は「普通」が49%、「まあまあ良い」が23%、「良い」が7%で、79%が普通以上と回答。前年から6ポイント増え、内閣府が2006年に実施した世論調査の47%を大きく上回った。
防犯ボランティア活動には、既に参加している人を含めて52%が「できれば参加したい」などと参加の意志を示した。
自分や家族が犯罪被害に遭わないために気を付けていることは、「鍵掛け」が84%、「夜遅く出歩かない」が35%、「隣近所と声を掛け合っている」が27%など。
治安に関する情報を入手する手段は、「テレビ・ラジオ」が87%、「新聞」が73%と、報道機関によるものが多く、家族や友人との「会話・口コミ」は39%、警察が発行する「広報誌・配布物」は26%だった。

カテゴリー:行政2009年12月3日

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