山口県全域にインフル注意報発令

山口県は5日、県下全域にインフルエンザ流行発生注意報を発令した。
一定点医療機関当たりの患者数が、国立感染症情報センターが示す注意報基準(定点当たり10人)を超え、18.54人となり、今後も拡大の可能性があるため踏み切った。

新型インフルエンザとみられる県内の患者は8月上旬から増え始めた。71医療機関の定点当たり報告数は10月12日からの1週間で2.56人だったのが、次週の19日からは7.35人、同26日からは18.54人と急増した。
宇部健康福祉センター管内(宇部市、山陽小野田市)は18.75人で、岩国の46.13人に次ぐ2番目の報告数だった。

カテゴリー:行政2009年11月6日

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