工業用水の自主節水解除

宇部、山陽小野田市の企業と水道事業者13団体でつくる厚東川工業用水利用者協議会(会長・金次孝宇部興産宇部渉外部長)は28日、工業用水の使用量30%の自主節水を解除した。先週末からの降雨でダム水位が37㍍まで回復した。

県企業局厚東川工業用水道事務所によると、同日午前0時の同ダムの状況は貯水位が37・04㍍。満水位(39㍍)に対する貯水率は80・1%にまで回復。20日の自主節水開始後も、少雨傾向が続き、貯水位はさらに下がっていたが、雨で持ち直した。

カテゴリー:行政2013年8月28日

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