山陽小野田市の職員が豪雨被災地で復旧支援

床下にたまった泥をスコップですくい土のう袋に詰める市職員(萩市須佐で)

萩市や山口市を襲った7月28日の豪雨災害の被災地支援として、山陽小野田市は9日までに現地ボランティアセンターへの職員派遣を中心に、保健師や看護師も含めて延べ127人を派遣した。給水車とごみ収集パッカー車も出動。支援の予定最終日となった9日にも13人が萩市に出向き、ボランティアセンターから要請された作業を懸命にこなした。

現地ボランティアセンターへは、1日に山口市、2日には萩市に各5人を派遣。5~9日も萩市へ。計7日間で延べ99人の職員が被災地で復旧支援作業に当たった。
その他、萩市には7月31日から3日まで給水車(2㌧)1台と各日2人、7、8日にはごみ収集パッカー車1台と各日3人を派遣。被災住民の健康管理のため、6~9日には保健師を各日2人向かわせた。
山口市阿東地区には5、10、12日の計3日間、看護師各2人が災害ボランティアの健康管理活動に従事する。

カテゴリー:行政2013年8月10日

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