山陽小野田市が豪雨被害の萩・山口市に職員派遣

7月28日に県北部を襲った豪雨災害に伴い、山陽小野田市は31日から、被災した萩市と山口市に職員を派遣している。2日は萩市に5人を送り、復興を支援。1日には山口市に設置された災害ボランティアセンターに職員5人を、いち早く派遣し、浸水した家屋から家財を運び出すなどの作業に従事した。

最初の支援は、給水支援で、31日から萩市須佐地区に2㌧の給水車1台と水道局職員2人を派遣。2日まで現地で活動を続ける。
1日に山口市阿東徳佐に入った環境課の湯浅隆係長ら職員5人は、浸水した家屋の清掃作業などを行った。まだ水道が復旧しておらず、川の水をポンプでくみ上げて清掃に当たったという。
湯浅さんは「復興支援は始まったばかりだが、道路も寸断されており、状況はかなり厳しいというのが実感。まだまだ支援が必要」と話した。
市総務課によると、5日以降も希望する職員を両市のボランティアセンターに派遣する予定。萩市には、災害ごみ収集支援として職員3人とパッカー車を派遣するほか、保健師4人も赴く。

カテゴリー:行政2013年8月2日

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