山陽小野田市が総合健診の受診呼び掛け

問診を受ける市民(小野田保健センターで)

2013年度の山陽小野田市総合健康診査が、公民館や保健センターを会場に開かれている。医療機関で受診することが難しい市民の受診機会の確保を目的としており、7月中に4会場で実施する。市健康増進課は「希望する健診内容を、一カ所で受診できるのがメリット。この機会に受診を」と呼び掛けている。

健診内容は、20~39歳の女性対象の健康診査、後期高齢者の健康診査、40歳以上で市の国保加入者が対象の特定健康診査、がん検診、肝炎ウイルス検診、結核検診。がん検診では胃、子宮など6種の検診が受けられ、対象年齢に達した市民に対して市が配布した無料クーポン券が利用できる。各健康診査と検診は同時に受診でき、単独での受診もできる。
6月にも市内4カ所で実施。29日には小野田保健センターで行われ、市民141人が訪れた。センター前の駐車場には4台の検診車が並び、受診者は問診の後、受診科目の車両に乗り込み、検診を受けていた。
7月は、赤崎公民館(6日)、保健センター(20日)、埴生公民館(21日)、厚陽公民館(27日)の4会場で実施。受診には予約が必要で、前日までに保健センター(電話71―1814)に申し込む。各会場とも、各検診種目にまだ空きがあるが、定員になり次第、申し込みは終了となる。問い合わせも保健センターへ。

カテゴリー:行政2013年7月2日

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