常盤公園に電気自動車

業務用として公園デビューする超小型の電気自動車(ときわ湖水ホールで)

経済産業省の次世代エネルギーパークに認定されている宇部市の常盤公園に、電気自動車4台がお目見えした。スマートでかわいい1人乗りと従来からある箱型の軽四自動車で、いずれも公用車として近くデビューし、低炭素社会の先進的なモデル公園をアピールする。

1人乗り用は車幅が約1㍍と超小型で、ボディーは樹脂製のため軽量。後部がオープンな荷台と開閉式のトランクになっている2台を導入した。家庭用コンセントで充電できる。箱型2台は専用のステーションから充電する。価格は663万円で、国土交通省の補助金を活用。公園管理用として使う。
市では官民協働で徹底したエコパーク化に取り組んでいる。さらにエネルギーパークに認定されたことを受け、リニューアル整備を進めている動物園ゾーン、ときわ湖水ホールなどで、再生可能エネルギーの導入や環境負荷を軽減する取り組みを進める。電気自動車はその第1弾。7月7日に同園で開かれる「ごきげん未来フェスタ」で市民に披露する。

カテゴリー:行政2013年6月29日

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