山陽小野田の竹本県議死去

山陽小野田市区選出の県議で、同市サッカー協会長などを兼務していた竹本貞夫(たけもと・さだお)氏が、13日午前7時18分、胸部大動脈気管支瘻(ろう)のため、入院先で死去した。75歳だった。自宅は同市西高泊2487。通夜は14日午後7時から宇部市厚南黒石の奉安殿斎場。葬儀は、15日午後1時から同所。喪主は妻の幸子(さちこ)さん。

旧小野田市で、1967年5月に市議に初当選。95年3月まで7期連続28年在籍し、議長、副議長などの要職を務めた。県議は95年4月に初当選。文教警察委員会、総務企画委員会、決算審査特別委員会の各委員長を歴任。県立おのだサッカー交流公園の建設や小野田湾岸道路計画の推進など、スポーツ振興や地域経済の発展に尽くし、5期目だった。地方自治功績で、94年11月に藍綬褒章を受章した。
補欠選挙は行われない。

カテゴリー:行政,その他の話題2013年6月14日

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