山陽小野田市ふるさとづくり協がボランティアガイド養成へ

あいさつする中務会長(市役所で)

2013年度山陽小野田市ふるさとづくり協議会(中務敏文会長)の総会は10日、関係者54人が出席し、市役所で開かれた。今年度の事業として、12年度に研修部会の市民ふるさと塾で作成した「まちあるきプラン」を冊子にまとめ、ボランティアガイドの養成にも取り組むことなどを決めた。

中務会長は「12年度の事業は、皆さんのおかげで全ての事業を終えることができた。この総会も実りあるものにしたい」とあいさつ。白井博文市長と尾山信義市議会議長が祝辞を述べた。
12年度の事業報告では、まちあるきプランの作成のほか、第2回市内中学生交流会(カローリング大会)が第1回よりも参加人数が増え、好評だったことなどが報告された。
13年度は、昨年と同様に、青少年健全育成など六つの推進事業を掲げ、ふるさとクリーン作戦(8月4日)、ふるさとカローリング大会、市内中学生交流会などを継続して実施。まちあるきプランは、昨年各校区ごとに作ったものを精査し、1冊にまとめていく。
役員改選では、長年、同協議会の役員を務めた大和政清副会長(厚陽校区)が退任することになり、後任の副会長には、厚陽校区の新校区会長に就任した千々松正俊さんが就くことが報告された。
また、参与に新たに河口隆司さん(市子ども会育成連絡協議会)と小柳朋治さん(市小・中学校PTA連合会)が就任し、承認された。

カテゴリー:行政2013年6月11日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ