水道週間前に「水神祭」

玉串をささげ、事業の発展を祈願する和田局長ら(31日午前10時、中山浄水場で)

第55回水道週間(6月1~7日)を前に、宇部市ガス水道局(和田誠一郎局長)の水道事業部は31日、中山浄水場で水神祭を開き、関係者10人が安全で安心な水道水の安定供給に一層の努力を誓った。

水神祭は、浄水場の敷地内にある「水神さま」と呼ばれるほこらの前で行われた。神事で和田局長は「安心安全で豊富な水と恵みを賜り、末永く市が躍進することを祈念する。職員一同決意も新たに、事業の重要性を再認識し、公共福祉を推進したい」とあいさつし、玉串をささげた。
1日から始まる週間のスローガンは「復興の 未来と生命(いのち) 照らす水」。主要行事は3日にあり、一日局長(宇部い~な大使・野村千晶さん)や水道モニターの委嘱式、稚アユの放流(小野下宇内)を行う。1~7日に一般公開する広瀬浄水場と桃山3号配水池展望塔の開放時間は午前9時から午後4時まで。見学の前日までに広瀬浄水場(電話41─6004)に連絡する。週間中に公道面の漏水を発見・通報した人に粗品を贈る。

カテゴリー:行政2013年5月31日

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