宇部市長選、共産擁立断念、現・新一騎打ちか

宇部市長選(6月16日告示、23日投開票)への対応を検討していた共産党県北南地区委員会(野村英昭委員長)は23日までに、独自候補の擁立を断念し、自主投票とすることを決めた。同選挙には現職の久保田后子市長と新人で元市総務管理部長の木藤昭仁さんが立候補を表明している。ほかに動きはなく、現職と新人の一騎打ちがほぼ確実になった。

同党では、先に両陣営に対して公開質問状を届け、21日までに得た回答を検討したが、いずれの候補者も党として支持できないと判断している。回答については、公開の要望に対して個別に対応する。連絡先は同委員会(電話33―5577)。

カテゴリー:行政2013年5月24日

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