臨時市議会が開会

山陽小野田市議会の5月臨時会は16日、開会し、議案4件と人事案件の同意5件が上程された。人事案件は即日採決でいずれも同意。議事前には4月の市長選で3選を果たした白井博文市長が就任あいさつを行い「基本姿勢は今後も一貫して堅持し、市政の運営に取り組んでいく」と改めて抱負を語った。

人事案件は4件が任期満了に伴うもので、江沢正思教育長ら市教育委員会委員2人の任命と市監査委員、市公平委員会委員の選任。固定資産評価員は前任の杉本克彦前総務部長の定年退職により、中村聡総務部長が選任された。
議案は市小型自動車競走事業特別会計補正予算(第1回)と、市一般会計補正予算(第8回)に関する専決処分など承認3件。一括上程後、所管の常任委員会に付託された。
就任あいさつで白井市長は「改めて職責の重さを痛感し、身の引き締まる思い。公正公平な姿勢、主権者は市民、財政規律の健全化、災害に強いまちづくりという基本姿勢を堅持して取り組む」と決意を述べた。

カテゴリー:行政2013年5月17日

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