6月16日告示へ向け市長選説明会

届け出や運動期間中の注意事項を聞く陣営(15日午前10時、市役所で)

宇部市長選(6月16日告示、23日投開票)の立候補予定者説明会は15日、市役所であり、現職、新人の2陣営と、候補者擁立を検討している共産から計6人が出席した。

市長選には、久保田后子市長が2選に向けて意欲を見せ、4月には政策の概要を発表した。これに対して、無所属で自民党の推薦を受けた元市総務管理部長の木藤昭仁さんが今月に入って会見。無投票から一転、激しい選挙戦が予想される。
共産市議団は、両者に公開質問状を送っている。その回答を踏まえ、候補の擁立などを検討したいとしている。
説明会では、市選挙管理委員会の日枝敏夫委員長が「滞りなく行われるように協力を。違反のないきれいな選挙を」と呼び掛けた。この後、選管職員が選挙公報や届け出をする上での注意事項について説明した。
市長選の投票率は2009年が39・75%、05年が同選史上最低の31・45%。無投票だった1993年を挟んで、それ以降の同選挙の投票率は50%台を大きく割り込んでいる。

カテゴリー:行政2013年5月15日

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