市人事2次異動、50人

山陽小野田市は25日、5月1日付の人事異動を発表した。市長選に伴い、管理職の異動を控えていたためで、規模は課長級以上の42人を含む50人。部長級では退職により空席となっていた総務部長に中村聡総合政策部次長兼企画課長、産業建設部長に服部正美産業建設部次長兼農林水産課長兼地方卸売市場長を昇格させる。

参院補選により、市長選が前倒しとなったため、原則、水道局と病院局を除く管理職は新市長就任後としていた。4月1日付では243人(課長級以上41人)が異動しており、管理職が空席となっていた部署もあった。
次長級は8人(うち昇格4人)、課長級は32人(同14人)。管理職異動に関連して課長補佐級7人、係長級1人も異動した。今回の異動では組織の新設や廃止はなかった。
総務部長は杉本克彦さんが3月31日付で定年となり、今月中は山縣始副市長が事務取扱として兼務していた。就任する中村さんは54歳で、昨年度、企画課長から総合政策部次長に昇格。次長職1年間での抜てきとなった。
産業建設部は平田崇前部長が昨年10月から東日本大震災の復興支援で、建築士として宮城県に出向。その場で定年を迎えた。服部さんは59歳で、平田前部長の派遣に伴い同部次長に昇格。半年で部長に昇格した。

カテゴリー:行政2013年4月25日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ