食推、食育推進活動を強化 子育て世代をターゲットに

食育紙芝居を実演する西本さん(市役所で)

山陽小野田市食生活改善推進協議会(半矢幸子会長、207人)の2013年度総会は15日、市役所で開かれた。各地区で料理教室を開くなど、食を通じた市民の健康づくりを推進していくほか、健康診断やSOSおきよう体操のPRなど、「地域の健康づくりは私たちの手で」というスローガンに即した活動を進めていくことを決めた。

半矢会長はあいさつの中で「地域の人とコミュニケーションを取り、長生きできる環境づくりをしていきたい。本会も高齢化は進んでいるが、生涯現役で頑張っていこう」と会員に呼び掛けた。来賓の白井博文市長も祝辞を述べた。
議事では、12年度の活動報告と監査報告、13年度の事業計画と予算案が諮られ、全て承認された。今年度の主な事業として、子育て世代をターゲットにした食育の大切さを訴えるかるた風の紙芝居を作るほか、健康診断の受診を推進していくために会員が直接声掛けしたりチラシを配布したりすること、SOSおきよう体操を公民館行事などを通じて市民に奨励していくことが決まった。
また、役員改選も行われ、会長は半谷さんが再任された。
総会後には、研修会を実施。講師の食育指導士の西本葉子さんが、食育紙芝居を上演しながら、食事の大切さを訴えた。会員はメモを取りながら、食育を伝える重要性をかみしめていた。
新役員は次の通り。(敬称略、かっこ内の新は新任)
▽会長=半矢幸子▽副会長=三浦裕子、中野惠子▽書記=岡本智砂枝▽会計=氏永恵子▽監事=笹尾弘枝、古本政子(新)▽理事=藤枝久代、正村幸子(新)、吉田惠美子、矢原美惠子、安達敬子

カテゴリー:行政2013年4月16日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single