2013年度始動、入所式や入社式

久保田市長から辞令を受け取る新入職員(1日午前9時50分、市役所で)

きょうから4月。2013年度がスタートし、宇部市役所や民間の事業所で入所式、入社式が行われた。若者たちが大きな期待と抱負を胸に、社会人生活の第一歩を踏み出した。

宇部市の入所式は午前9時40分から市役所であり、地域行政を新たに担う新規採用職員30人(男性11、女性19)が久保田后子市長から辞令を受け取った。
新入職員の内訳は、上級職が民間経験者2人を含む3人、中級職が保育士3人、保育栄養2人、初級職事務などで3人。さらに任期付きで建築1人、給食調理員6人。離職者等を対象にした任期付き短時間職員12人も採用した。年齢は18歳から40歳代まで。
式では、新入職員を代表して、産業経済部商業振興課に配属される西郷勝紀さん(27)が「地方自治の本旨に沿って誠実に公正に職務を遂行します」と宣誓。久保田市長は「このような採用の形態は初めてだが、多様な人材、多様な力が必要。全体の奉仕者、最大のサービス業の担い手という自覚を持ち、組織、そして個々の志を改めて確認し、きょうを起点に全力で活躍してほしい」と訓示した。
新入職員は5日まで研修を受け、それぞれの職場へ配属される。研修中には街頭でインタビューを行い、その結果をまとめて発表する。

カテゴリー:行政2013年4月1日

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