山口宇部空港、東京線の10便化祝う

テープカットする久保田市長(右から4人目)ら(山口宇部空港で)

山口宇部―東京・羽田線が10往復便化された31日、山口宇部空港国内線ターミナルビルで記念セレモニーがあり、空港、行政関係者や市民らが便の増加を祝ったほか、増便初便の搭乗客には記念品が贈られた。

同日から5月31日まで、全日空が1便増やして1日6往復運航するため、2カ月間10便化される。増便となるのは、山口宇部空港に午後2時25分に到着するANA989便と、3時半に出発する折り返し便のANA990便。
セレモニーでは、藤部秀則副知事が「期間限定だが、地方路線の便が2桁になるのは、大きな節目で感慨深い。ぜひ10便化が定着し、空港がさらに発展するよう、関係機関の協力と、県民の積極的な利用をお願いしたい」とあいさつ。久保田后子市長が「待望だった10便化が、地域活性化につながることを願っている」と祝辞を述べた。
この後、藤部副知事、久保田市長、県PR本部長のちょるるらがテープカット。宇部い~な大使の2人が全日空の乗務員に花束を手渡した。
同社は羽田空港の国内線の発着枠が増えたことから、乗客の利便性向上のため増便した。機体はエアバスA320型機(166席)を使用する。

カテゴリー:行政,その他の話題2013年4月1日

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