4月中旬まで書類記入机を増設

6課の予定

年度末を迎え、転居などに伴う必要書類を申請するために、山陽小野田市役所を訪れる住民が増えている。市民課では、スムーズな対応を進めるため、書類を記入する机を期間限定で通路に増設。さらに、普段なら閉庁日となる日曜の31日と土曜の4月6日は、同課を含め6課の窓口を臨時に開設し、住民のニーズに対応する。

市民課前には、書類に記入する台が3台あるが、毎年、年度末には増設して対応。今年は26日に、同時に4人が記入できる広さがある机を設置した。同課によると、3月中旬から窓口を訪れる住民が増え始めたといい、住民異動が落ち着く4月中旬くらいまでは、机を設置しておく予定という。
31日と4月6日の臨時窓口は午前9時から午後1時まで開設する。市民課のほか、国保年金課、税務課、高齢障害課、こども福祉課、学校教育課の6課。
取り扱う内容と問い合わせ先は別表。

カテゴリー:行政2013年3月28日

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