校長は4小学校、1中学校で異動

県教育委員会が26日に発表した4月1日付の教職員人事異動で、山陽小野田市の小・中学校関係(事務局を含む)では、前年より5人増の延べ144人が動く。校長は小学校4校、中学校1校で代わる。

校長の異動は、高千帆小に三原裕人さん(厚狭小校長)、須恵小に縄中宏明さん(山口・小郡南小校長)、赤崎小に野村一也さん(岩国・宇佐川小校長)、厚狭小に河村靖彦さん(須恵小校長)、厚狭中に池本慎吾さん(防府・右田中校長)。高千帆小の岡田博さんと赤崎小の磯部吉秀さんが定年退職し、厚狭中の松本孝志さんが美祢・大嶺中に移る。
教頭は小学校6校、中学校3校で異動があり、中学校で2人退職する。教諭の退職は小学校が4人。新規採用は小学校8人、中学校5人。養護教諭は採用1人、異動が1人。栄養教諭は1人が退職し、4人が異動する。
児童生徒数の減少に伴い、教職員定数は、小学校が230人で前年から7人減。中学校は143人で前年から1人減った。学級数は小学が1学級減り155学級。中学校は68学級で増減は無い。
市内の教員の授業力向上と児童生徒の学力向上を推進するため、市内各校を継続的に訪問し授業への指導・助言を専門的に行う「学力向上推進リーダー」を高千帆小と小野田中に配置。また、高千帆小と高千帆中に学力向上推進教員が配置される。

カテゴリー:行政2013年3月26日

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