PM2.5  2日連続で「注意喚起」

県は9日午前10時に微小粒子状物質PM2・5の1時間の濃度が国の暫定基準値を超えたとして、宇部市、山陽小野田市を含む県西部地区に注意喚起を行った。

発表によると、山陽小野田市の須恵健康公園の午前9時から10時までの測定値が、1立方㍍当たり89マイクロ㌘を記録し、85マイクロ㌘とする暫定基準値を超えた。
同じ時間の宇部市内の濃度は、宇部総合庁舎で68マイクロ㌘、厚南市民センターで56マイクロ㌘だった。同地区への注意喚起は2日連続で、今月3回目。

カテゴリー:行政,その他の話題2013年3月9日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ