宇部署、飲酒運転根絶へ夜間検問

飲酒運転に目を光らせる警察官(錦町で)

「飲酒運転根絶の日」の11日、宇部警察署(徳永幸弘署長)は宇部市内各地で夜間の飲酒検問を行った。警察官2、3人ずつが乗ったパトカー11台が移動しながら実施する「ミニ検問」形式で行われ、飲酒運転はなかったが、無免許で1人が検挙された。

錦町の市道では、交通総務課の警察官2人が通行車両を停車させて免許証を確認。車内のにおいや言動などから飲酒運転の疑いがないか確認した。
「飲酒運転根絶の日」は、飲酒運転の検挙者数が県内16警察署で最多となっている状況を改善しようと、同署が今年から毎月第2金曜日を定めた。
林茂就・交通官は「交通マナーを向上させないといけない。取り締まりをこれまで以上に厳しくしたい」と話した。

カテゴリー:行政2013年1月12日

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