公務始め、白井市長 訓示

年頭のあいさつをする白井市長(4日午前9時すぎ、市役所で)

山陽小野田市の公務始め式は4日、市役所であり、白井博文市長が年頭あいさつで「市民の期待により応えていけるよう、今年も互いに励まし合い、支え合って市役所の総力を高めてほしい」と訓示した。

本庁、出先機関から課長級以上の約100人が集まり、最初に「このまちの未来のために自ら考えます」などと、市民憲章「みんなのちかい」を唱和した。
白井市長は「市役所が変わったという声を聞くとうれしく感じる。私の座右の銘は『市民に優しく、親切に』。定年する時に精いっぱい働いたという満足感を持てるよう、そしてそれが自慢できるよう、さらなる工夫を」と呼び掛けた。

カテゴリー:行政2013年1月4日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ