国道で大型検問、歓楽街パト

国道190号で検問する警察官(西岐波大沢で)

県警は21日夜、県内一斉警戒取り締まりを実施した。宇部警察署(徳永幸弘署長)では西岐波大沢の国道190号での大型検問や、JR宇部新川駅前の歓楽街のパトロールを行った。

県警は、今月1日~来年1月3日を年末年始特別警戒活動期間に定め、強盗や侵入犯罪、振り込め詐欺、交通死亡事故の抑止対策を強化している。
検問では、飲酒運転など不審な車両がいないか目を光らせた。
歓楽街では、警察官26人が3班に分かれてパトロール。「見せる防犯」を行い、路上駐車しているドライバーには移動を促した。
同署管内の11月末までの犯罪認知件数は1432件。前年同期より80件減少した。
生活安全課の藤本浩治課長は「忘年会シーズンは、酒に起因する事件事故が懸念される。明るい年末年始を迎えてもらえるように警戒を強める」と話した。

カテゴリー:行政2012年12月22日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ