市民病院に仮設駐車場

4日から運用を開始した仮設駐車場(市民病院で)

新山陽小野田市民病院の建設が着々と進んでいる。病院西側にある現在の外来用駐車場が新病院建設地となるため、同病院北側の敷地で整備が進められていた仮設駐車場(114台)の運用が4日から始まった。従来の駐車場は、年明けから予定されている第2期解体工事が始まり次第、使えなくなる。

運用の始まった仮設駐車場は、旧医師住宅の一戸建て7戸を解体した跡地に完成した。既存の職員用駐車場と隣接しており、アスファルトで舗装されている。入り口と出口が分かれ、それぞれが一方通行となったため、駐車場への出入りがスムーズになった。
運用開始は、5日に開かれた市議会の民生福祉常任委員会(大井淳一朗委員長、7人)でも報告された。
同委員会では、今後の工事スケジュールのほか、最終的な基本設計図が病院局から示された。
今後の工事スケジュールは、年明けから、工事車両が出入りするための沖中川に架かる仮設橋を病院西側に設置。新病院建設位置となる病院南西側を仮囲いした後、旧看護師寮などの第2期解体工事が始まる。
新病院新築工事の着工は来年6月で、2014年6月30日までに工事が終了。同年10月1日に開院し、翌15年4月1日にグランドオープンを迎える予定。

カテゴリー:行政2012年12月6日

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