自治連と環推協が不法投棄撲滅運動

出発前に岡本会長のあいさつを聞く会員(市役所前で)

山陽小野田市自治会連合会(岡本志俊会長)と市環境衛生推進協議会(同会長)は13日、市内一円で不法投棄撲滅キャンペーンを実施した。会員ら15人が軽自動車など8台に分乗し、モラルの向上などを呼び掛けた。

出発前に岡本会長は「キャンペーンは意義がある取り組み。成果は少しずつ表れている。来年2月には回収作業も行う。市民に啓発していこう」と語った。川上賢誠市生活環境部長も「一部の心ない人の行為で景観や環境が損なわれる。キャンペーンは予防や監視につながる。古里の環境を守っていきましょう」と激励した。
この後、街宣カーにのぼりを立てて、4台ずつ小野田、山陽地区の二手に分かれて出発。「不法投棄はやめましょう」「犯罪です」「環境破壊です」とアナウンスを流しながら走った。
市環境課によると、不法投棄は後を絶たず、今年度も30件の通報を受けて現地に出向き、ペットボトルや空き缶が詰まった袋、テレビや冷蔵庫などの家電品を回収している。
環境に大きな負荷を与え、生活環境を悪化させる行為をなくそうと、キャンペーンは毎年実施している。今年で6回目。

カテゴリー:行政2012年11月14日

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