全国交通安全運動スタート

交通安全のメッセージを読み上げる西川会長ら(21日午前10時すぎ、宇部警察署で) 秋の全国交通安全運動が21日始まった。宇部市内でも朝から交通事故防止を呼び掛ける活動が行われ、宇部警察署ではパトカーや白バイなどの出発式が開かれた。国道490号では、保育園児がドライバーに安全運転を呼び掛けた。

秋の全国交通安全運動の出発式は宇部警察署(徳永幸弘署長)で開かれた。市交通安全対策協議会(会長・久保田后子市長)主催。
同会の金次孝副会長は、同署管内の今年の交通事故による死者が6人と前年同期を1人上回ったことを挙げて「期間中に関係機関と協力して市民の交通安全の意識を高めたい」とあいさつ。徳永署長は「飲酒運転など危険行為の取り締まりを強める」と述べた。
神原保育園(末広純子園長)の年長組の瀬戸崎聡君と川本彩乃ちゃん、市老人クラブ連合会の西川三代子会長、市ヤングドライバー連絡協議会の竹内真奈美さん(19)が「住みよい山口いつも心に交通安全」などの交通安全メッセージを読み上げた。

カテゴリー:行政,その他の話題2012年9月21日

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