市職員に選挙事務説明会

当日投票事務の説明を受ける職員ら(市役所で) 知事選(12日告示・29日投開票)の投・開票事務に携わる山陽小野田市職員を対象にした選挙事務説明会が2日、市役所で行われた。同日からポスター掲示場211カ所の設置も開始。前哨戦に突入した各陣営の動きを見ながら、市選挙管理委員会(生田希委員長)も臨戦態勢に入った。

説明会は、当日投票事務、期日前投票事務、開票事務に分けて順次実施。市選管職員が、業務内容や、当日の業務の流れを説明した。
期日前投票所の開設期間は、これまでの利用状況を踏まえ、今回の選挙から変更。山陽(保健センター)は投票日前16日間を投票日前7日間に、埴生(埴生支所)は投票日前11日間を投票日前5日間に、それぞれ短縮した。
これによって期日前投票ができるのは、山陽が22日から28日までの午前8時半~午後8時、埴生が23日から27日までの午前8時半~午後5時となる。職員の手当と投票立会人の報酬で約113万円の経費が節減できるという。
小野田(市役所)は従来通り投票日前16日間で、13日から28日までの午前8時半~午後8時に期日前投票ができる。
投票区や当日の投票所(31カ所)に変更はない。開票作業は、29日午後9時半から市民館体育ホールの予定。投票事務には210人、開票事務には89人の職員が携わる。説明会は6日も実施する。

カテゴリー:行政2012年7月3日

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