市の古着、古布リサイクル順調 回収拠点4カ所増

宇部市は、昨年8月から始めた古着と古布のリサイクル事業が順調に推移しているのを受けて、7日から回収拠点を4カ所増やした。新設箇所は青少年会館、シルバーふれあいセンター、男女共同参画センター、図書館。

3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進の新たな指針「一般廃棄物処理基本計画」の中で、公共施設を活用した不用品(古着等)の再使用の促進は主要施策の一つ。集まった古着等は、障害福祉サービス事業所が回収し、ウエス(工業用雑巾)に加工している。
市資源循環推進室によると、昨年8月から今年3月までの回収量は2万2790㌔。特に10月は5431㌔と多かった。現在、市役所本庁舎、リサイクルプラザ、24のふれあいセンターに専用の回収箱を置いているが、新たに多くの市民が利用する公共4カ所にも置いた。
回収箱には洗濯済みのものを出す。未使用は洗濯不要。ぬれた衣類、革製品、布団、ぬいぐるみは受け付けない。
問い合わせは資源循環推進室(電話34─8231)。

カテゴリー:行政2012年5月9日

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