交通事故死ゼロへ啓発活動

交通安全の啓発グッズを手渡し安全運転を呼び掛ける参加者(七日町パーキングエリアで) 交通事故死ゼロを目指す日の10日、国道2号厚狭埴生バイパス上り線の七日町パーキングエリアで、交通事故死ゼロを呼び掛けるキャンペーンが行われた。山陽小野田交通安全協会員や山陽小野田安全運転管理者協議会のメンバーら20人が参加し、道行くドライバーに啓発グッズを配布し、安全運転を呼び掛けた。

交通事故死ゼロを目指す日は、この日1日だけは交通死亡事故が1件も発生しないことを願い、2008年に内閣府が制定した。
キャンペーンを始めるにあたり、同協会の中村三郎会長が「交通事故は減っているとはいえ、まだまだ悲惨な事故は後を絶たない。事故は突然やってくるもの。交通ルール、マナーを再認識し、事故の加害者、被害者にならないよう、ドライバーに安全運転を呼び掛けよう」とあいさつした。
参加者は啓発グッズをドライバーに手渡し、「春の全国交通安全運動中です。気を付けて運転してください」と声を掛け、安全運転を要請した。
今年の県内の交通事故による死者は、10日現在で10人で、昨年同時期に比べ7人減。市内では1人が亡くなっている。運動が始まった6日以降、県内では死亡事故は発生していない。

カテゴリー:行政2012年4月11日

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