春の交通安全運動スタート

交通安全宣言する日の出保育園の年長児(6日午前10時20分ごろ、山陽小野田警察署前で) 春の全国交通安全運動が6日から始まり、山陽小野田警察署では、午前10時から関係者80人が出席し出発式が行われた。

市交通安全対策協議会長の白井博文市長は「交通事故の被害者が出ないことを願い、全市民に向け交通安全を呼び掛けたい。事故撲滅に向け、皆さん協力を」とあいさつ。同署の広嶋正光署長が「年々交通事故死者が減ってきているのは、関係者皆さんの努力のたまもの。事故を減らすために、安全意識を高めて行こう」と述べた。
続いて、2011年度無事故無違反コンテストで入賞した市内9チームに、広嶋署長から副賞が手渡された。また、山陽小野田交通安全母の会の岡部つや子会長が二井関成県知事からのメッセージを読み上げ、白井市長に伝達。最後に、日の出保育園の年長児25人が「ぼくたちわたしたちは右側通行を守ります。道路で遊んだり飛び出したりしません」と宣言した。
式終了後、出席者に見送られ、パトカーを先頭に交通安全運動実施中ののぼりを立てた8台が車両パレードに出発。市民に交通安全を呼び掛けた。

カテゴリー:行政2012年4月6日

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