山陽小野田、山口国体・山口大会市実行委が事業報告

設置された記念碑(県立おのだサッカー交流公園で) 「おいでませ!山口国体・山口大会」山陽小野田市実行委員会(会長・白井博文市長)の第5回総会は5日、市民館で開かれた。2011年度の事業報告、収支仮決算などを承認。また、市国体室からは、大会開催の記念碑を競技会場となった県立おのだサッカー交流公園と市野球場に設置したことが報告された。

総会の開会にあたり、会長の白井市長は「両大会期間中に本市には、全国から1万4000人を超える選手や関係者、応援の人などが集まった。夢と感動にあふれる大会を成功裏に終えることができたのは、大会運営に関わった人をはじめ、市民の皆さんのおかげ。大会の成功をスポーツ振興などを含め、協働のまちづくりにつなげたい」とあいさつした。
三つの報告事項があり、記念碑の設置について、国体室は「山口国体・山口大会の競技会場だったことを末永く市民や来場者に周知するため」と説明。県立おのだサッカー交流公園管理棟前の花壇内と市野球場の正面玄関前の植え込みに既に設置済みと報告した。県産の黒御影石を使用し、大きさは台座を含め、サッカー交流公園のものが高さ59㌢幅95㌢、市野球場のものは高さ56㌢幅96㌢。表面には大会名を刻んでいる。
今月31日をもって同実行委員会を解散することなど、提案された三つの議案も全て全会一致で承認された。最後に国体室から、のぼりなど国体に関わるグッズは全て歴史民俗資料館に、写真や映像などの資料は図書館に寄贈することも報告された。

カテゴリー:行政2012年3月6日

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