山陽小野田市消防団、年末特別警戒を開始

警戒に出発する各分団の車両を見送る磯村団長ら(市消防本部で) 山陽小野田市消防団(磯村軍治団長)の年末特別警戒出発式は18日、市消防本部で開かれた。23日から8日間、全13分団が市内全域をパトロールし、市民に火の用心を呼び掛ける。

出発式では、磯村団長が整列した団員を視閲した後、「寒さが厳しくなり、暖房器具など火を使うことが多くなる。また、大規模災害はいつ起こるか分からない。万全な態勢で出動できるように常に準備を。そして、市民の期待に応えられるように警戒をしていこう」と訓示。松野清和消防長は「特別警戒活動は、市民はもちろん消防団員の防火意識の高揚につながる。警戒活動を有意義なものにしよう」と激励した。
この後、赤色灯を回転させた各分団の車両が、整列した関係者に見送られ消防本部を出発した。期間中は各分団が担当地域を巡回し、火の用心を市民に訴える。
12月15日現在、市内の火災件数は34件で、そのうち建物火災は17件。2件は12月に入ってから発生している。

カテゴリー:行政2011年12月19日

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