JR宇部新川駅、バスシェルター完成

完成したシェルター(JR宇部新川駅前で)のサムネール画像 JR宇部新川駅とバス停留所を結ぶ通路にバスシェルター(屋根)が完成した。快適な歩行空間を確保することで、主要な交通結束点としての機能、中心市街地に位置するまちの玄関口の利便性が高まった。

UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)、山口国体・山口大会の開催などで、市内外からの来訪者が見込まれるため、宇部市が事業化した。駅舎入り口にある横断歩道を東側に移動させ、植樹帯の外側、タクシーが待機している場所の一部を活用し、市交通局新川駅前営業所西側へと屋根付きの通路を延ばした。従前の待合室を生かしながら、各方面の乗降口(長さ約79㍍)にもシェルターを設けた。総延長は133㍍。横断歩道部は高さ4・5㍍(スチール製)、そのほか通路、バス停部(アルミ製)は同2・5㍍。事業費は3700万円。
当初は駅舎前から真っすぐ延ばそうとしたが、駅前広場には代表的な彫刻「そりのあるかたち」があり、樹木や花壇が一体的に整備されていることから景観を重視して整備した。事業に当たり、JR、タクシー会社とも調整した。

カテゴリー:行政2011年9月28日

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