山陽小野田市消防本部 2011年上半期まとめ

onodashoubou.jpg 山陽小野田市消防本部(松野清和消防長)は、2011年上半期(1~6月)の火災発生と救急出動状況をまとめた。前年同期に比べて、火災件数は微増、救急出動は過去5年で最多だった昨年から、さらに127件増となった。

火災発生は20件で5件の増加。内訳は「建物」が11件、「車両」が1件、雑草火災などの「その他」が8件。
建物火災のうち、全焼は2件、部分焼3件、ぼや6件で、5月に埴生で発生した住宅の全焼火災で、一人暮らしの女性が亡くなった。
救急出動は1531件。種別では「急病」が940件で最も多く、前年同期に比べ112件も増加した。次いで「一般負傷」が209件(前年同期184件)、「転院搬送」が172件(同209件)と続いた。市消防本部の茅原重成通信指令室長は「急病の増加は、高齢化社会の進行が影響していると考えられる」と話した。

カテゴリー:行政2011年7月23日

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