山陽小野田市、消防団が水災害に備え訓練

土のうを作る消防団員(FDK駐車場で) 消防団水防訓練は19日、厚狭本町のFDK駐車場で開かれた。市内13消防分団から68人が参加し、土のうの作製や積み上げなど、水防工法の手順を学んだ。

昨年7月15日の厚狭川氾濫による水害を受け、各地域の防災リーダーとして、団員に水防工法の知識と技術を身に付けてもらおうと、初めて実施した。
参加者は小野田、山陽両消防署の署員から土のうの作製方法や積み上げ方、土のうを固定するための竹ぐいの作り方と固定法、川の土手の水漏れを防ぐためのシート張り工法などについて指導を受けた。
市消防本部警防課の中野公次課長は「非常時には今回の訓練を生かし、地域の防災のリーダーとして、迅速、的確に行動してもらいたい」と話した。

カテゴリー:行政2011年6月23日

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