山陽市民病院廃止、跡地に医療介護施設

山陽小野田市の9月定例市議会は17日、最終本会議を開き、山陽市民病院を廃止とする市病院事業の設置等に関する条例の一部改正案は、賛成22票、反対4票で可決された。

このほか一般会計歳入歳出決算認定議案など35件を原案通り可決した。
同病院跡地は先月末、市と医療法人健仁会が土地建物譲渡仮契約書の調印を交わしており、廃止の正式決定を受けて健仁会が計画している複合型医療介護施設の建設が具体化していく。
跡地に計画されている「山陽中央メディカルセンター(仮称)」は、19床の入院施設を持つ内科系診療所、リハビリテーション施設、介護老人保健施設(20床)、特別養護老人ホーム(60床)、グループホーム(18床)、ショートステイ(18床)を有する複合型医療介護施設。介護老人保健施設など一部は来年夏にオープンし、内科系診療所など残りの施設は2011年3月に開設する予定。

カテゴリー:行政2009年9月18日

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